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| 風利銃恐竜(フーリガンダイナソー)Profile MC Deftin、Shockpun、からなる、2MC。 ★1999年から岐阜を拠点に活動を開始。岐阜のHIP HOPシーンを支えている代表的なイベント「岐阜一家」でのメイングループとして、当時からホールを沸かせ続けている。 ★2003年6月、風利銃恐竜のSOLOアルバム、「NEW TYPE」を発表。このCDはノンプロモーション活動にも関わらず、約1ヶ月で1,000枚を完売。その後も注文や問い合わせが殺到するほど話題となる。楽曲制作に、singerのプラムや、Deftinが別で組んでいたユニット「TERFFY THE ORIGINAL」の相方FrankGiantも参加。 ★2003年7月、シンガー、プラムのメンバー入り。 ★2003年12月、Deftinプロデュース、風利銃恐竜+TERFFY THE ORIGINALの合作フルアルバム「プロジェクト]」を発表。前回のアルバム「NEW TYPE」から間もないながらも、18曲入りというボリューム満点の内容と、遊び心溢れるジャケットで、ファン数が大幅に急上昇する。 ★2004年1月、Deftinと「TERFFY THE ORIGINAL」でコラボレーションを重ねていた、FrankGiantがメンバー入り。 ★2004年11月3日ミニアルバム「NOVEL」を発表。全国初進出を遂げる。活動範囲を東京など東海圏以外へ広げる。また、自身が主催するクラブイベント『SO HAPPY DAY』では、毎回約500人の集客をみせている。この数字は他県からメジャーアーティストが来ても、岐阜県下では実現困難なものであり風利銃恐竜の人気をもの語っている。 ★2005年2月それぞれの方向性を尊重しFrankGiant、プラムが脱退を決定。 ★2005年8月3日NEW ALBUM「オトノチップス」を発売予定。このアルバムでは奇想天外なトラックにラフなラップを確立。斬新なオリジナルスタイルを追及している。 |
Def tin(デフチン)1999年に風利銃MIC(後、風利銃恐竜)の一員としてRAPを始める。 HI−FIフロウを自在に使い分ける彼は未発表作も含めこの4年間で数えきれないほどの作品を生み出してきた。グループとしては風利銃恐竜を中心としてきたが、他のアーティストとのコラボレーションも次々に展開させ、同時進行で独自の感性を止めることなく表現してきた。 2000年から2001年にかけては、MTRを使いDef Tinを中心としたプロモーションCDアルバムを3枚発表。 2002年からオリジナルトラック製作を開始。ビートメーカーとしてのキャリアはまだ短いながらも、その才能は余すところなく発揮させており、2003年6月に発表された風利銃恐竜の1stアルバム『NEW TYPE』は、発売からわずか1ヶ月で、約1000枚を完売。また、2003年12月に発表されたフルアルバム『プロジェクトX』では、全曲のバックサウンドを手掛け、プロデューサーとしての素質をみせつけた。 彼のスタイルは、メロディーセンス、ビートセンス、ユーモアも含め、ハイスピードで進化し、オリジナルスタイルとして着実に確立してきている。 2003年に岐阜を代表するアーティストで結成された巨大クルー"So Happy Crew"のTOPでもあり、その支持は絶大である。
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